「」の記事一覧(162件)
カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2025/11/24 17:51

平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記日程で休業させて頂きます。
───────<年末年始休業のお知らせ>────────
最終営業日 2025年12月26日(金)通常営業
休 業 日 2025年12月27日(土)~2026年 1月5日(月)まで
営業開始日 2026年 1月 6日(火)より通常営業
休業期間中に頂きました電話・電子メール・LINEでのお問い合わせにつきましては
2026年1月6日の営業開始後に順次回答いたします。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。
カテゴリ:相続 / 投稿日付:2025/08/04 15:24

以前、相続登記義務化のお話をしました。
昨年の2024年4月1日より、不動産の相続登記が義務化されて
相続を知った日から3年以内に相続登記をしないと、最悪の場合10万円の過料が科せられる可能性が…(>_<)
これって、義務化より前に相続した不動産も対象です(猶予期間あり)
「気付いた時には期限が…(;゚Д゚)」とならない為にも、早めの登記をオススメします!
そして、さらにさらに・・・
来年の2026年4月1日からは、住所等変更登記も義務化される予定です。
これらの法改正は、ご存じの通り社会問題化している「所有者不明土地」の解消を目的としています。
予定されている住所等変更登記の義務化に先立ち、その円滑な運用に向けた環境整備がすでに始まっています 。
具体的には、法人が所有者である場合に会社法人等番号を登記記録に加える
「法人識別事項の申出制度」(2024年3月1日施行)や 、
個人が所有者である場合に生年月日などを申し出る「検索用情報の申出制度」(2025年4月21日施行)が導入されました 。
これらは、登記官が職権で住所変更登記を行うための準備として施行されています 。
住所変更登記義務化のポイントを3つ挙げてみます。
《ポイント1:2年以内の登記申請義務》
不動産の所有者は、住所や氏名等に変更があった日から2年以内に、その変更登記を申請しなければならなくなります 。
この義務は、施行日(2026年4月1日)より前に生じた変更についても適用されますが、
その場合は施行日から2年間の猶予期間(2028年3月31日まで)が設けられています 。
《ポイント2:正当な理由なき場合に5万円以下の過料》
登記申請を怠った場合、5万円以下の過料が課される可能性があります 。ただし、いきなり過料が課されるわけではなく、まずは法務局から登記を促す催告が行われ、その催告に応じれば過料の対象にはなりません 。また、重病やDV被害、経済的困窮など、登記ができないことに「正当な理由」があると認められる場合も過料は課されません 。
《ポイント3:職権による変更登記(スマート変更登記)》
個人の場合、事前に生年月日等の「検索用情報」を申し出ていれば、登記官が住基ネットの情報を基に職権で住所変更登記を行ってくれるようになります 。法人の場合も、会社法人等番号が登記されていれば、商業登記システムの情報を基にした職権登記が想定されています 。
相続登記に3年、住所等変更登記に2年という申請期限が設けられたことで、
手続きを先送りにするリスクが高まりました 。
覚えておいてくださいね。
カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2025/08/02 11:50

2025年【夏季休業について】
誠に勝手ながら、弊社では以下の期間を、夏季休業とさせていただきます。
2025年8月10日(日) ~ 2025年8月17日(日)
休業期間中に頂戴したお問合せにつきましては、2025年8月18日(月)以降順次ご対応させていただきます。
カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2025/04/25 18:18

【ゴールデンウィーク休業期間について】
誠に勝手ながら、弊社では以下の期間を、ゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
2025年5月2日(金) ~ 2025年5月6日(火)
「4/30(水)・5/1(木)・5/7(水)・5/8(木)は定休日になります」
なお、休業期間中に頂戴したお問合せにつきましては、2025年5月9日(金)以降順次ご対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
カテゴリ:相続 / 投稿日付:2025/04/19 15:59

近年、相続した不動産や遊休地などの「負動産」を抱える所有者が増加しています。
築年数が古く立地も悪い物件や、遠方にあり管理が難しい物件を相続したものの、
不動産業者に相談しても「需要がない」として引き受けてもらえないケースが多々あります。
このような状況が特定空き家や所有者不明土地の増加を招いています。
こうした背景から、有償で不動産を引き取る民間事業者が増えており、
無料でも、あるいは相応の費用を支払ってでも処分したいという所有者のニーズに応えるサービスとして注目されています。
引取料は物件によって異なりますが、一般的には10万円から500万円程度で、
金銭的負担があっても負動産の管理から解放される価値を多くの所有者が感じています。
一方で、2025年2月の国土交通省不動産部会でも議論されたように、
この業界には注意すべき問題点も存在します。
無資格者による高額な引取費用の請求や、前払い金を騙し取る詐欺的事例が報告されているのです。
多くの問題のある事業者は法人格を持たず、ホームページを開設せず、
連絡先が携帯電話のみで事業実態が不透明なケースが少なくありません。
しかし、全ての事業者が問題を抱えているわけではありません。
適切に事業を運営している事業者は、取引の安全性を確保し、
適正な価格での取引機会を提供し、引き取った不動産を効果的に管理・活用するシステムを構築しています。
不動産所有者が安心してサービスを利用するためには、以下のポイントに注目することが重要です。
- ・明確な事務所所在地や連絡先がホームページなどで公開されている
- ・対面やオンライン会議での相談体制が整っている
- ・契約内容や責任範囲について詳細な説明がある
- ・弁護士や税理士などセカンドオピニオンを受けることが推奨されている
- ・契約を急がせず、冷静に判断できる猶予が与えられる
- ・所有権移転手続きが司法書士により確実に行われる体制がある
- ・調査や着手金などの名目での前払い費用請求がない
- ・引取後の管理状況や活用事例がホームページなどで確認できる
2023年4月に施行された「相続土地国庫帰属制度」も一つの選択肢ですが、
申請要件が厳しく、建物解体などの費用負担が必要なケースも多いため、現実的ではない場合もあります。
そのような状況において、信頼できる不動産有料引取サービスは、
所有者にとって負動産問題を解決する有効な手段となり得るのです。
相続土地国庫帰属制度の限界と所有者ニーズのギャップを埋めるシステムとして、
適切に運営される不動産有料引取サービスは社会的にも意義のある事業です。
所有者は十分な情報収集と慎重な判断を行いながら、
この選択肢を検討することで、負動産からの解放と適切な不動産活用の両立が可能になるでしょう。
私達イエステーション船橋店では、
①負動産のご相談や信頼のできる引き取り事業者への橋渡し、
(数多くある引き取り事業者はネットで確認すると15社ほど、水面下では数百社)
②最善な選択ができるようコンサルティングをさせて頂きます。
(コンサルティング費用:低廉な不動産の売買手数料相当額:33万円税込)
カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2025/01/27 11:09

誠に勝手ながら、下記の日程は都合により臨時休業とさせて頂きます。
2月4日(火)・2月7日(金)
(5日・6日は定休日となります)
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2024/12/30 13:41

全国のイエステーションで、「住まいの不動産売却キャンペーン」を実施いたします!
2025年1月9日(木)~2025年2月28日(金)
期間中は特典プレゼントもご用意しております!
お気軽にご来店ください\(^o^)/
不動産売却のご相談を頂いたお客様全員にイエステーションオリジナルボックスティッシュをプレゼント!
不動産売却をお任せいただいたお客様全員にアイリスオーヤマデジタル時計をプレゼント!
期間中に専任媒介を締結していただいた方中から抽選で10名様にアイロボットルンバをプレゼント!
ご売却をご検討中のお客様、今がチャンスです!!
カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2024/12/16 16:51

平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記日程で休業させて頂きます。
───────<年末年始休業のお知らせ>────────
最終営業日 2024年12月24日(火)通常営業
休 業 日 2024年12月25日(水)~2025年 1月6日(月)まで
営業開始日 2025年 1月 7日(火)より通常営業
休業期間中に頂きました電話・電子メール・LINEでのお問い合わせにつきましては
2025年1月7日の営業開始後に順次回答いたします。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解・ご協力の程、宜しくお願い致します。
カテゴリ:スタッフブログ / 投稿日付:2024/11/04 15:45

新京成電鉄は、京成電鉄と合併し2025年4月1日で吸収されてしまいます。
沿線で生まれ育った身としては何とも悲しいことなのですが、
ここへきて様々なイベントを行なっています。
復刻塗装電車を走らせたり、ドリームトレインを走らせたり、
グループウォーキングやサンクスフェスタの開催等もりもりです。
なかでも秀逸なのは、沿線の寺社を巡る「新京成寺社巡りスタンプラリー」です。
新京成沿線の8寺社を巡って、御朱印・寺社スタンプ・駅スタンプを集めるスタンプラリーなのです。
3寺社巡ると、「新京成オリジナル御朱印帳キーホルダー」を貰えるというので、
次女までが成田から参戦中です。
私は一足先に地元の御嶽神社、二宮神社、菊田神社を巡りキーホルダーをゲット!!

各社、それぞれ御朱印に新京成電車が描かれており、暖かい気持ちになりました。
11月24日まで開催しているのでお時間がある方は是非!
カテゴリ:住宅購入・ローン / 投稿日付:2024/10/01 19:06

本日10月1日から郵便料金が上がったと思っていたら、
なんと、火災保険もまた値上げするんですね。
確かに昨今の気候変動の影響で、記録的な豪富や雷雨が多発している状況を考えると
損害保険の保険金支払額も、うんと増加しているのでしょう。
2020年から25%以上も値上げされているというのだから驚きです。
ただし、諸物価も軒並み高騰していて、火災保険の新規の契約や更新を迎える家庭にとっては
家計も圧迫されてしまいますね。
また、水災リスクをカバーする水災保険料は、所在地によって5区分に細分化されます。
当然、リスクの小さいところと大きいところとでは保険料差は1.2~1.3倍になるんだとか・・・
これからは、不動産購入前のハザードマップ調査は、
業者に任せるだけでなく、ご自身でもよく調べる必要がありそうです。
この問題は、私たちが取り組んでいる「空き家問題」も大きく影響しているみたいですよ。
放置されている空き家は老朽化し、修理費の高騰、倒壊や水漏れなどの理由で、火災保険金の支払いが増加傾向だそうです。
しかし、何でもかんでも値上げでも
収入はほぼ変わらず・・・
嫌な世の中になったな。





