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「不動産売却」の記事一覧(35件)

譲渡所得税が大変
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2021/12/05 18:07


「権利証より失くしたら大変なもの」

不動産を所有していて大事なものって「権利証」ですよね。

いまは、現在は、各登記のパスワード的な意味合いを持つ「登記識別情報」が、権利証に代わる書類
になっていますけど、この権利証は大事すぎてなのかどこかにしまい忘れ「紛失」する方が多いです。

売買の取引においては、我々仲介会社は売主さんから受託した際に

必ずこの権利証や登記識別所法を確認します。

出来るだけスムーズに取引を終えたいからです。

しかし万が一、紛失された場合でも資格者代理人による本人確認情報の提供の制度
を利用することにより、売買は可能です。

そう、権利証のことを気にする人は大勢いても

意外に気に留めないのが、「購入時の契約関連書類」です。

買ってすぐ売ろうと思っている人はほぼいないのですから

権利証さえ金庫の中にあれば・・・と思われるようです。

そして、いざ売却時になって

「いやはや、良い値で売れて良かった~」と思っていたのも束の間

不動産は、売った後に利益が出れば「譲渡所得税」が掛かります。

この利益の計算をするときに、いくらで買ったかが非常に重要になります。

3千万円で買ったものが5千万で売れたなら、その利益2千万円に課税されるのです。

税率が20%だったら400万の譲渡税が掛かることになります。

(建物については減価償却があるので単純には行きませんが)

税務署には3千万で買ったという証拠が必要。

そう、購入時の売買契約書です。

こいつがないと、売買代金の5%で取得したことにされてしまいます。
5千万の5%?・・・250万円

5千万-250万=4750万。この20%は950万ですね。

契約書があった場合と無い場合で税金は倍以上ですね。

売買契約書は領収証は大事に保管しておきましょうね♪

不動産売却ブログ「売却活動中の、経過報告について」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2021/11/30 16:45

不動産売却ブログ「売却活動中の経過報告について」

不動産売却についての知識の29回目です。

今回は「売却活動の経過報告と購入申込み」。

 

専任媒介契約で売却を担当させていただいた場合、最低でも2週間に1回、

売却活動の経過報告を売主様にする義務があります。

 

当社ではもちろん、責任持ってご報告させていただきます。

 

以前のブログでお伝えしましたように、物件を宣伝し始めて

最初の1-2週間が、お問合せのピークになります。

 

予想以上に早くお問合せや見学希望が入ることも多くありますので、

掃除・整頓などのご準備をお願いいたします。

 

 

 

有利な不動産売却について、より詳しくお知りになりたい場合

こちらからお気軽に、ご連絡ください!

https://www.alfort.co.jp/0/0/0/sell_form

 

・「売却を他社でさせてみたけど、うまく行かない」という場合も

 大歓迎です!

・「このメール連載の続きを早く知りたい」という場合も、もちろん

 お問合せください!






不動産売却ブログ「不動産売却で失敗しない3つのポイント」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2021/08/31 19:55

イエステーションのNEW動画が完成しました。

動画の内容は「不動産売却で失敗しない3つのポイント」となります。

売るときに役立つ知識のポイントは、不動産を売ろうと検討されているお客様の一助となる筈です。

動画リンクhttps://www.youtube.com/watch?v=LqK-mumkBvM


⇐⇐不動産売却で失敗しない3つのポイントはコチラからチェック(YouTubeにつながります)

不動産売却コラム「自宅売却 トラブル相次ぐ」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2021/07/17 13:28

【自宅売却 トラブル相次ぐ】



7月17日(日)の読売新聞(くらし面)から



高齢者を狙った自宅の売却に関するトラブルが相次いでいるんだそうです。



国民生活センターによると、コロナ禍で在宅時間が増え、業者の訪問に対応している場面が多く、

消費者センターに相談があった自宅売却に関する件数が

70代以上の割合が年々増えている模様。



突然訪問してきた業者が契約するまで強引に長時間居座ったり

認知症の症状がある女性が契約してしまったりといったケースも。



クーリングオフが適用されないのは、消費者が「売主」だから。



でも、所有権移転の際はどうするんだろう。
司法書士は、本人確認するでしょうに。

司法書士までがグル?



認知症の方を騙すのは詐欺としても、

いくら高齢でも、自分の所有物を自分の判断で売却の契約をしたのであれば

そんなにトラブルにはならないような気もしますけど。




ま、どちらにしても強引な契約には気をつけましょう!

不動産売却コラム「購入検討客が、物件を見学する時のお願い事項です」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2021/04/19 12:45

不動産売却についての知識の28回目です。

今回は「賢い売却のために」。

 

以前もお伝えしましたように、今お住まいの家も、売りに出した時から

「商品」になります。

そのため、掃除や整頓はできる限りしていただくようお願いいたします。

 

 

また、「物件を見学したい」という検討客が出てきて、実際に見学して

もらう時について。

見学の時は、売主様は家にいらっしゃってもいらっしゃらなくても

大丈夫です。

 

いらっしゃる時なのですが、この時は私どもは、見学のお客様をまず

おもてなししなくてはなりません。

そのため売主様には、そっけないご対応をすることがあるかも

しれませんので、あらかじめご容赦いただければ幸いです。

 

 

また、見学の時、物件のご説明は私どもに完全にお任せいただいて

大丈夫です。

(売主様は、最初と最後にご挨拶だけしていただければと思います)

 

まれに、売主様ご自身が物件のご紹介を始められることがあるのですが、

恐縮ながら説明のプロではありませんので、要領を得ないことが

多いのです。

 

また、売主様には長年住まわれた家への思いがあり、その思いを

お話しになる方もいらっしゃるのですが、買主にとってはかえって

負担を感じさせる場合があります。

 

長年住まわれた家に対する思いは、ぜひ事前に、私どもへお伝え

いただいて、見学の際の説明は、私どもにお任せいただければと

思います。

 

それが、購入を前向きに考えてもらえるご見学へとつながって

行きます。

 

 

 

有利な不動産売却について、より詳しくお知りになりたい場合

こちらからお気軽に、ご連絡ください!

https://www.alfort.co.jp/contact

不動産売却コラム 「不動産のプロが考える売れない理由ランキング」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2021/02/24 09:00


「すむたす(東京都港区)」が発表した不動産売買従事者を対象に「売れない・売りづらい不動産の理由」に関する意識調査の結果です。

1位に上がったのは「売主の希望価格が相場より高い」

第2位は、「共有部が汚い、状態が良くない」

第3位は、「築古で室内状態が劣化」

第4位は、「設備が古い」

だったそうです。

そして、コロナの影響で重要度が増したものとして

「周辺にスーパー、コンビニなどの商業施設がない・少ない」

次いで、「周辺に医療施設・介護施設がない・少ない」

第3位は、「売主の希望価格が相場より高い」の順です。

結局、相場より高い物件は特別な事情がない限り売りづらいってことなのですね。

でも、「売りづらい」と「実際に売れない」とは微妙に感覚がずれるところです。

逆を言えば、どんな不動産でも「相場であれば売れる」という事なのかも・・・ですね。

売却コラム「私どもイエステーションは、販売を科学で捉えます」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2021/02/12 21:01



こんにちは。イエステーション 船橋店です。

不動産売却についての知識の27回目です。


今回は「イエステーションの販売に対するこだわり」についてのご紹介です。


イエステーションでは、「営業は科学であるととらえています」「営業にはプロセスがあります」と言っています。
私どもは、営業は各スタッフの個人的なスキルに頼っていてはいけないと考えています。

そのためできる限りの内容を「仕組み化」するよう努めています。

全国に店舗がありますので、定期的にロールプレイング研修や商談契約事例などの情報共有会議を行っています。



データもたくさん集まりますので、
・購入申込みを1件いただくためには何件の物件見学が必要
・さらに1件見学をしてもらうためには何件の問合せが必要
といった形で、必要と見込まれる数字を追うことができます。

(そのため売却活動のご報告を売主様にする際にもそういったデータに基づき、「何件の見学をしてもらうために何件問合せをもらうことを目標にやっています」というご報告をしています)



また、買主様にも不動産の購入について理解を促進し、「わからない不安」を取り除いて購入検討を進めていただけるよう、イエステーション独自の
「不動産購入ガイドブック」を用意して、ご説明しています。


購入ガイドブックは店頭でお見せすることができますので、
「購入見込み客にどんなものを見せながら商談をするのか」、
ご興味がございましたら、お気軽にお申し付けください。
購入相談・購入ガイド

私どもイエステーションの、販売力のご紹介
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2021/01/24 19:27



こんにちは。イエステーション 船橋店です。


不動産売却についての知識の26回目です。

不動産売却について細かいお話がしばらく続きましたので、今回は「私どもイエステーションの販売力」についてご紹介します。

以前もお伝えしましたが、各店で担当地域を専門に持って不動産の事業をさせていただいています。

そのため売却にあたっての広告の予算のかけ方も、広範囲に薄くかけるのではなく、地域を絞り込んで、濃くかけて行きます。

具体的には、学区の中で5回6回、時には10回に渡り、チラシを配布していきます。(ポスティングや新聞折込にて)


「不動産の物件を宣伝する」というと、今の時代はSUUMO、HOME’Sなど、インターネットのポータルサイトをまず思い浮かべるかもしれません。


しかしインターネットポータルへの広告掲載はどの不動産会社でも当たり前にやっていますので、そこでは差別化がほとんどできません。


そのため私どもに売却をお任せいただいた時は、買いたい物件を探している人に一層届くよう、
あえてチラシなどの紙媒体に力を入れています。


インターネットは広範囲から見てもらえる反面、自分から見に行かないとそこに情報があることがわかりません。
そのため実は、「まさに探している人」にしか、見てもらえないのです。


一方、チラシなどの紙媒体を何度も繰り返し届けると、ふとした時に気づいてもらって、物件の存在を知ってもらうことができます。
そのような方に認知をしてもらえれば、いたずらに競合に巻き込まれずに有利な商談をすることができるのです。



また、インターネットで毎日探していたような方でも、ある程度期間が経つと探すのに疲れてしまい、
物件探しを休んでしまうということが、実はあります。


私どもは絞り込んだ地域に何度もチラシを配布しますので、
そのような人のところにも物件の情報が届き、お問合せをいただくということも、多くあります。


インターネットが「待ちの媒体」だとすると、紙媒体は「攻めの媒体」なのです。

住宅診断・検査と、瑕疵保険について
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2021/01/24 19:24

こんにちは。イエステーション船橋店です。


不動産売却についての知識の25回目。


今回は「インスペクション(住宅診断・検査)と瑕疵保険」についてです。

建物は築5年を超えると、色々補修が必要な部分が出てくることが多いです。

建物の不具合は、境界のトラブルと同様に、不動産売却でトラブルの元となることが多くなっています。
そのため築5年以上の建物を売却する場合は、建物診断をした方がよいかどうかアドバイスさせていただきますので、お問合せください。

 

マイホームを売る時の税金のご説明
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2021/01/24 19:20



こんにちは。イエステーション 船橋店です。

不動産売却についての知識の24回目。

今回は「マイホームを売る時、買い換える時の税金」のご説明です。




添付の画像をご覧になると「なんだか難しそう」と思われるかもしれませんが、難しくありません。


要約すると、「住んでいる家を売却した場合、利益が出ていないか、出たとしても3千万円以下なら、税金はかからない」ということです。


以前のコラムでもお伝えしましたが、この「利益が出ているか否か」を計算するために、現在の家・土地を買った時の契約書が大事になります。

(あればベストなのですが、ない場合もお問合せください)


現在は住んでいない家や土地を売却する場合は、所有していた期間が5年を超えているか否かで税額が変わってきます。


正確な税額をお知りになりたい場合は、税理士さんもご紹介いたしますので、お気軽にお問合せください。

 

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