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「不動産売却」の記事一覧(67件)

【売却事例①】息子から相続した空き家を売却されたK様(県内他市在住)
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2026/02/14 17:27



K様は、船橋市「空き家相談窓口」を通じて弊社に空き家の相談をされました。

随分とご高齢でしたので、昔住んでいた空き家の処分のご相談かな?と思っていました。



物件概要/土地56m2、建物53m2 昭和52年築の古くて小振りな建物です。


じつは、この戸建て相談者Kさんの次男さんが自身で購入し

ひとりでお住まいでした。

ある日突然、心臓疾患でお亡くなりになり

独身だった為、お母様が相続したとの事です。


私の家族も兄が親より先に逝ってしまったので

母親の辛さはよくわかります。


戸建ては、傷んでいて

樹木が壁を突き破っている始末。

どうしたものかと途方に暮れておられました。
高齢なので、管理も大きな負担となっていました。

とにかく「近所に迷惑をかけていないか」と不安と迷いの中でのご相談。

こちら、現地調査から売却戦略の立案、

近隣への配慮、契約から引き渡しまでを一貫してサポート。


画像の通り、井戸がお隣りと共有で水道引込無し。

おまけにお隣りも空き家。

ガスはプロパン、下水は浄化槽です。


一般の方への売却は、とてもハードルが高かったので
手を挙げてくれた買取業者さんに売却が成立しました。

自分の親の様な方から、

「ここまで丁寧に対応してもらえるとは思わなかった。本当にお願いしてよかった」と・・・

この一言が、私の仕事の原動力です。

【実例多数】船橋市の空き家売却・不動産売却相談|遠方の方も安心対応
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2026/02/14 16:37

「船橋市で空き家の売却を検討しているが、何から始めればいいか分からない」
「相続した実家が空き家になってしまい、管理もできず困っている」
「遠方に住んでいて、船橋市の不動産売却をどこに相談すれば良いのか分からない」

このようなお悩みを、私はこの10年間、船橋市が設置する「空き家相談窓口」として数多くお受けしてきました。

これまで、相続・住み替え・老人ホーム入居・遠方所有など、

さまざまな背景を持つ空き家所有者様のご相談をお聞きし、

売却や管理という形で解決のお手伝いをしてきました。


船橋市の空き家相談で多いお悩みとは

実際に多く寄せられるのは、次のようなご相談です。

  • ・親から相続したが、使う予定がなく管理が負担になっている
  • ・遠方に住んでおり、定期的に見に行けない
  • ・老朽化や草木の繁茂で近隣に迷惑をかけないか不安
  • ・老人ホーム入居に伴い、自宅が空き家になる
  • ・子育てが終わり、家を持て余して住み替えを検討している

船橋市内に空き家があっても、所有者様は必ずしも市内在住とは限りません。

むしろ、遠方にお住まいの方の方が多いのが実情です。

このような方々の相談をひとつひとつお受けし、

売主様が心から納得されて売却した事例を

少しずつですが、記事にしてアップしていきます。

きっと、同じように悩まれているあなたの解決策が見つかる筈ですのでご期待ください。

不動産売却コラム「不動産会社はどうやって探す?」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2024/07/14 20:31



【不動産会社はどうやって探す?】


今回は、知っていると得する、不動産会社の探し方をご紹介します。  


ご自宅、或いはご所有の不動産の売却を考えたとき、まずは仲介してくれる不動産会社を探しますよね。
あなたの大切な不動産を販売する会社や営業マンは、売れるまでの大切なパートナーです。  


では、信頼できる会社や営業マンを見つけるにはどうしたら良いかを考えていきましょう。


つづきはこちらから

不動産売却コラム「売主の心理を公開」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2024/05/12 19:53



【売主の心理を公開】



私個人も不動産の売却の経験が数度あります。
もちろん、法人では買取転売をしていましたので
私どもは売主に徹し、販売を我々のような仲介会社にお願いすることもありました。

個人での売却は、もちろん自社を仲介にして販売しましたし、
法人での売却も売主直物件として販売もします。

しかし、売却物件の販売時期が重なると
オープンハウスなど、なかなか全部の物件を自社で行うことが叶わず
当時付き合いがあった、〇タットハウスや〇井のリハウスに
専任で預けて委託したことも幾度となくありました。

しかし、仕方のないことでしたが
結果は???
大幅減額での決着です。

あの人たち、値下げの交渉だけは上手です。
買付持ってくるときも、
色々と前置きの能書きをたらたらと話した最後に
え?と言う申込書を見せるんです(笑)

こちらも現金化を急ぎますから、
「あ~ね、それで受けるわ」となる訳です。

人間て希代なもので
自分で売っているときは、
指値や減額も仕方ないと思ってしまうのですが、
他人に売らせて大幅な減額されると頭に来るようです。

大手は、本数やって何ぼですもんね・・・

それからです。
自分の物件は自分達だけで売ろうと決心したのは。

でも、一般の売主様は「自分で売る」事が難しいですよね。
やはり、信頼できる仲介さんを入れないと。

でも、いくら一般の方でも勉強はできる筈です。
・査定のこと
・業界の仕組みのこと
・住宅ローン返済について
・税金について 等々

ネットや本にさわり位の知識なら転がっています。
でも、それも面倒ですよね。


だから!「パートナー選び」が大切なんです。


自分のことのように、心配をしてくれたり
気にかけてくれたり、教えてくれたり

そんな【売却のパートナー】がいれば
きっと、売却後の充実感と納得感が、
あなたの心から湧き上がりますよ。

そうそう、価格改定も納得できる(笑)

不動産売却コラム「不動産4つの価格」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2024/03/25 18:28




【不動産4つの価格】

一般に不動産取引において、売主である貴方様が目にする不動産の価格には、「売りタイ」と思った価格から実際に「成約に至る」までの間に、4つの価格があります。


これは、イエステーションの【査定書】や面談の際にお渡しする【購入ガイド】の中にも書いてあることです。

 

1、希望価格

これは、あなたが考えている価格です。

買ったときに、〇〇万円だったから、〇〇万円で売りたい、とか、
残債が〇〇万円なので、最低でも〇〇万円で売りたいという、希望価格です。
場合によっては、早急にお金が必要なので、〇〇万円でもいいから早く売って欲しい、というのもあります。

2、査定価格・・・

 


つづきはこちらから

不動産売却コラム【不動産売却は、査定額ではなく人で選ぶ】
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2024/03/18 19:53



【不動産売却は、査定額ではなく人で選ぶ】

不動産を売却しようと思い始めたら
何から始めますか?

そうですよね、まずどのくらいで売れるのか?を知りたいので
それを調べることから始めます。 

その最初のきっかけが「査定」です。


色々となにか物を売りタイときにはまず査定。
身近なところでは、所有している自動車などですね。

テレビで有名なA社、知り合いの車屋さんのB社、
新車の下取としてディーラーのC社。

この時には、一番高く買ってくれる会社へ通常は売りますね。
だって、査定額=買ってくれる金額だから。

ただし!不動産仲介業者の査定はちょっと違います。

続きはこちらから

不動産売却コラム「正直不動産」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2024/03/10 18:36



皆さん、NHKで放映中の「正直不動産」というドラマを見たことありますか?

主人公である永瀬財地という不動産会社の営業マンが、
口八丁の嘘で業績を上げていたのが、ある日突然嘘をつけなくなり、
本音ばかり言う営業に変貌してしまい、
お客さんを怒らせ契約寸前の案件も台無しに…みたいな。

悪戦苦闘しながらも気が付くとお客様に寄り添いお客様のために家を売ることになる、
笑いあり涙ありのヒューマンドラマなんです。

これって、元来「不動産屋は噓つき」という認識のもとのドラマなんですかね?

ドラマとしてみている分には、不動産知識やら何やらが的をついていて面白いんですが

本音を言わせてもらうと・・・

続きはこちらから

不動産売却コラム「手数料率と囲い込み」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2024/03/04 20:18



不動産売買を依頼するなら、できるだけ実績が豊富な業者を選ぶのが一般的です。
特に不動産の売却は、「経営の安定した大手に仲介依頼したい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

公益財団法人不動産流通推進センターが公表している「2023 不動産業統計集(3月期改訂)-3不動産流通」より、
「不動産売買仲介実績ランキング」が確認できます。

上位3位は定番で
1位 三井不動産リアルティグループ 
2位 東急リバブル 
3位 住友不動産販売

ですが、驚くことに取引一件ごとの手数料率を計算してみると・・・


続きはこちらから

不動産売却コラム「売却依頼主への登録証明書」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2024/02/25 17:32



レインズ(不動産流通機構が運営しているコンピューターネットワークシステム)のお話しは
こちらのコラムでも何回か書いているので、ご理解頂いていると思いますが

そのレインズに自分の売却不動産がきちっと登録されているかを確認できる方法があります。
そもそも、一般媒介には義務がないので掲載されていない可能性もありますが、
通常、売主から売却の委任を受けたらこの「レインズ」に登録をし、広く買主を募ります。

本来、不動産業者だけが見ることができるシステムなのですが、、、


続きはこちらから

不動産売却コラム「不動産売却しなくてよくなった事例」
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2024/02/11 21:01




「不動産売却しなくてよくなった事例」

先日ご相談頂いた事例です。
ご主人が施設に入っている、奥様ご自身もこの度足を悪くしてケアハウスに入所し
ご夫婦二人で過ごしていた自宅が空き家になるので
売却したいといったご相談でした。

色々調べてみると・・・

 

続きはこちらから

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