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【船橋市で不動産売却をお考えの方へ】2026年から登記に「国籍情報」が必要になります
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2026/03/30 22:09




船橋市で不動産売却をご検討中の皆様へ。

2026年より、所有権移転登記において「国籍情報の提供」が必要になります。

 

買主様側の変更と思われがちですが、売主様にも影響するポイントがありますので、事前に確認しておきましょう。

 

■船橋市での売却でも影響あり

 

今回の改正は全国共通の制度ですが、船橋市のように

・取引件数が多いエリア

・外国籍の買主様も一定数いるエリア

 

では、より注意が必要です。

 

■売主様に起こり得る影響

 

例えば、買主様の書類に不備があった場合、

 

・登記申請ができない

・決済や引渡しが延期になる

 

といったケースも考えられます。

 

結果として、

売却代金の受領が遅れるリスクにつながります。

 

■船橋市で売却する際の対策

 

安心して売却を進めるためには、以下が重要です。

 

・契約前に必要書類の説明を受ける

・買主様の準備状況を事前に確認

・司法書士と連携している不動産会社を選ぶ

 

特に、地域で実績のある会社に相談することで、トラブル回避につながります。

 

■まとめ

 

2026年からの「国籍情報の提供」は小さな変更に見えて、

実務上は売却スケジュールに影響する可能性があります。

 

船橋市でスムーズに不動産売却を進めるためにも、

早めの確認と信頼できるパートナー選びが重要です。

 

船橋市周辺での不動産売却について、制度変更を踏まえたご相談も承っております。

「今売るべきか」「どのような準備が必要か」など、お気軽にご相談ください。

【売却事例②】介護施設に入所している所有者の娘Mさんからの相談(船橋市在住)
カテゴリ:不動産売却  / 投稿日付:2026/03/07 15:09

M様は、私の先輩を通じて「空き家になってしまった実家」の売却相談にみえました。

市内の良く知っている土地で、周辺環境も知り尽くしていたので、

売却は全く問題ないと思いながら相談をお受けしていました。

地理的にも弊社の近くであったので、早速現地を見に行きました。


ありゃま!

そびえ立つ擁壁!!



5mはあろうかという擁壁を背面に背負っていました。

そうです、皆さんが嫌がる「がけ条例」に抵触します。

がけ条例:崖上に建築物を建てようとすると、

高さ×1.5mの距離を離さなければなりません。

あるいは、構造耐力上安全な擁壁を設置しなければなりません。

その減額分を如何に抑えられるかが高値売却の肝だと考えます。


ちょうど、コロナの緊急事態宣言が発出されている時期でしたので

所有者であるお父様とも面談が叶いません。

ほとんど、娘さんであるMさんとの打ち合わせでした。

最終的には、崖が北西側にあったことが幸いし、

建築を自社で行っている建売業者さんに購入して頂きました。

こういう時は、ハウスメーカー等よりも

地元の建築の知識に長けている建築士がいる業者さんは強いです。

思っていたような減額もなく、親子ご納得の金額で無事売却でき、

先輩の顔も潰すことなく、三方良しで取引を終えられました。

契約・決済もコロナ期間中は何かと大変でしたが

司法書士との連携で、スムーズにできましたので良かったです。

お父さん、元気かな~・・・

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