「2026年02月」の記事一覧(2件)
カテゴリ:不動産売却 / 投稿日付:2026/02/14 17:27

K様は、船橋市「空き家相談窓口」を通じて弊社に空き家の相談をされました。
随分とご高齢でしたので、昔住んでいた空き家の処分のご相談かな?と思っていました。


物件概要/土地56m2、建物53m2 昭和52年築の古くて小振りな建物です。
じつは、この戸建て相談者Kさんの次男さんが自身で購入し
ひとりでお住まいでした。
ある日突然、心臓疾患でお亡くなりになり
独身だった為、お母様が相続したとの事です。
私の家族も兄が親より先に逝ってしまったので
母親の辛さはよくわかります。
戸建ては、傷んでいて
樹木が壁を突き破っている始末。
どうしたものかと途方に暮れておられました。
高齢なので、管理も大きな負担となっていました。
とにかく「近所に迷惑をかけていないか」と不安と迷いの中でのご相談。
こちら、現地調査から売却戦略の立案、
近隣への配慮、契約から引き渡しまでを一貫してサポート。
画像の通り、井戸がお隣りと共有で水道引込無し。
おまけにお隣りも空き家。
ガスはプロパン、下水は浄化槽です。
一般の方への売却は、とてもハードルが高かったので
手を挙げてくれた買取業者さんに売却が成立しました。
自分の親の様な方から、
「ここまで丁寧に対応してもらえるとは思わなかった。本当にお願いしてよかった」と・・・
この一言が、私の仕事の原動力です。
カテゴリ:不動産売却 / 投稿日付:2026/02/14 16:37

「船橋市で空き家の売却を検討しているが、何から始めればいいか分からない」
「相続した実家が空き家になってしまい、管理もできず困っている」
「遠方に住んでいて、船橋市の不動産売却をどこに相談すれば良いのか分からない」
このようなお悩みを、私はこの10年間、船橋市が設置する「空き家相談窓口」として数多くお受けしてきました。
これまで、相続・住み替え・老人ホーム入居・遠方所有など、
さまざまな背景を持つ空き家所有者様のご相談をお聞きし、
売却や管理という形で解決のお手伝いをしてきました。
船橋市の空き家相談で多いお悩みとは
実際に多く寄せられるのは、次のようなご相談です。
- ・親から相続したが、使う予定がなく管理が負担になっている
- ・遠方に住んでおり、定期的に見に行けない
- ・老朽化や草木の繁茂で近隣に迷惑をかけないか不安
- ・老人ホーム入居に伴い、自宅が空き家になる
- ・子育てが終わり、家を持て余して住み替えを検討している
船橋市内に空き家があっても、所有者様は必ずしも市内在住とは限りません。
むしろ、遠方にお住まいの方の方が多いのが実情です。
このような方々の相談をひとつひとつお受けし、
売主様が心から納得されて売却した事例を
少しずつですが、記事にしてアップしていきます。
きっと、同じように悩まれているあなたの解決策が見つかる筈ですのでご期待ください。





